赤ちゃんや子どもの皮膚は、大人に比べて薄く、外部の刺激や病原体から守るバリア機能が未熟です。そのため、湿疹、あせも、とびひなど、さまざまな皮膚トラブルが起こりやすいです。当院では、赤ちゃんから思春期のお子さままで、さまざまな皮膚疾患を幅広く診療しています。子どもの皮膚は成長とともに症状の現れ方が変わることがあり、薬の種類や使い方についても、子どもの年齢や状態に合わせて考えることが大切です。
小さなお子さまにとっては、診察や処置が負担になることもあります。お子さまの様子をみながら、無理のない範囲で診療を進めます。また、保護者の方にも、皮膚の状態や薬の使い方、ご家庭でのケアについて分かりやすくご説明します。 お子さまの皮膚の変化は、わずかなことでも心配になると思います。気になることがありましたら、どうぞご相談ください。
